【続報1】フィリピンパンクスへのカンパについて

11/12から呼びかけています、先日の台風ハイエン/Yolandaで被災した地域に対する現地パンクスたちの救援活動へのカンパですが、おかげさまでたくさんの人たちに賛同いただき、カンパを頂いています。ありがとうございます。

ハプニングのメンバー、先月一緒にフィリピンツアーに同行した友人たちと共に、現地で支援をしているパンクス(って別に括らなくてもいいんですが、便宜上「パンクス」としています)や現地の友人たちと連絡を取っていますが、先の記事で書いたBacolod以外の地域でも活動が起こってきています。
ハプニングがツアー前半の大部分を過ごしたマニラ(後半担当だった僕は、マニラ滞在たった1日しかなかったのにずっと寝てたのでまったく過ごした感がないのですが 笑)では、Etniko Bandido infoshopというインフォショップの友人やその仲間たちが中心になって、ソーラーパネルを使って太陽光の力で携帯の充電やインターネットができるような機材をこしらえて被災地で提供する活動を企画しています(その辺の友人たちがやっているらしい、CONFLICT OF INTERESTというフリーキーなクラストバンドはとてもかっこいいらしい)。インフラが破壊され、電気もない、電話もない、ネット回線もないという地域はまだまだたくさんあります。ソーラーパネルシステム一つ作るのに、17,500ペソ(約40,300円)必要とのことで、現在カンパいただいているお金をこちらに回し、彼らの活動をサポートしたいと考えています。
ちなみに先に紹介したバコロド(Bacolod)のジェドには昨日既に1回目の送金を行い、彼らはその資金で既に物資を購入してパッキングを行い(スーパーで缶食品を買うのではなく、今朝は地元の八百屋や農家から直接野菜や果物を購入したと言っていました)、被害の大きかった地域へ行く準備を整えています。彼らは明日、ネグロス島の北端にあるカディスという町に行って、今日米、ヌードル、ろうそくとマッチ(まだ未だに停電中のため)、ビスケットと薬などを詰めたパックを被災した家族に配るのと、現地でFood not Bombsを行い、熱いスープを被災者に提供する予定です。

このように、フィリピン国内各地でパンクスたちによる自発的な支援活動が始まっているので、私も現地の友人と密に連絡を取り、活動をしたいけどお金がない、という友人たちになるべく早くカンパ金が渡るように動きたいと思っております。先のフィリピンのパンクシーンについての記事では、彼らのホスピタリティについて書きましたが、その姿勢はもちろんただ旅行者にだけ向いているのではなく、Food not Bombsを始めとした地元での日々の地道な活動をメインとして行っており、それが今回の救援活動に結実しているわけです。

尚、カンパの行き先、現地の友人たちの活動報告等、すべての詳細については後日の報告を考えています。ご理解と、引き続きカンパのご協力をお願いします。

カンパ方法について※以下の二通りになります

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15. November 2013 by sats
Categories: people, philippines | Tags: , , , , , , , , | Leave a comment