本日の悲しいニュース

ようやく黒沢清の大予算でのアクション映画(しかもトニー・レオン出演!前田敦子はどうでもよかった)が見られると思っていたのに、悲しいニュースが・・・。

映画版権販売・配給・製作
尖閣諸島問題で映画「一九〇五」の製作が事実上頓挫
株式会社プレノン・アッシュ
破産手続き開始決定受ける
負債6億4300万円

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3749.html
帝国データバンク

仕方が無いので今年公開のもう1本の方を心待ちにするしかない。原作未読だが、これはどうなのだろうか。

そういえば、『ミュンヘン』や『ハート・ロッカー』のように、相対する「アラブ」の思想や歴史をぶっ飛ばして単なる「脅威」としてしか描かない、いかにも「アメリカ的」な映画だった『アルゴ』がオスカー作品賞というのも残念なニュースだった。映画をも政治利用して、次の標的を狙っているようにしか思えない。

26. February 2013 by sats
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